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ヤス

Author:ヤス
現在千葉大学に通う1年生。
趣味はアコギ、サッカー、語学、読書、チャリ旅・・・などなど。
ブログ趣旨は「挑戦」。
新しいことに挑戦するハングリーダイアリーを綴っていきます。

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カレー

2013.08.13 20:43|未分類
(韓ドラ)華麗なる遺産 07話 吹き替え版
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急降下した次は

2012.10.22 00:33|日記
ここんとこ数日は心情が這いつくばってた。。
とにかく、もういやだ。何もかもが・・・ってなる。


ところが「客観視」っていうのは大切なもので、
そういう自分を一歩遠くから見てみる。

すると「周りからみた自分」が見えてくる。
何に悩んでいるのか、そんなに悩むようなことなのか等々、色々見えてきたりする。


さあ次は深呼吸のステップ。

ここは対策を練る。冷静になって、ではどうすればいいか?を思案する。


要は鎮まることが大切。自らの状態をよく知り、落ち着いて道を探すこと。

さて、何が見えてくるだろうか・・・


そこには自分の中に閉じこもってくよくよしていたときには見えなかったものが見えてくる。

そうして急降下の次は・・・。

そう、急上昇。


ところが落とし穴は、急上昇にも訪れるという。

常に心情の上がり下がりに左右されず、自らをじっと見る。

心情は環境に適応させるものではなく自分でコントロールすべき。

これが自殺をしようとする人に対する抗弁です。


奇跡の国語教室

2012.10.18 17:32|書評

灘中 奇跡の国語教室 - 橋本武の超スロー・リーディング (中公新書ラクレ)灘中 奇跡の国語教室 - 橋本武の超スロー・リーディング (中公新書ラクレ)
(2011/08/10)
黒岩 祐治

商品詳細を見る


灘中学、高校で50年間教鞭を取り、灘校をして東大合格者数1位に導いた立役者、橋本武先生の国語の授業を取り上げた本。著者は教え子の方なので、リアルに伝わってくる。

この本を読んで、授業方法を知ることが出来るのではない。
この本を読むと、恩師の条件が問われる。感じさせる。

著者は現代の日本の諸問題の根底を教育の問題に見出だしている。
そのため、教師の肩に重要な役割があるという。

教師を目指す人に必読の書だと思う。

正義論

2012.10.17 14:17|書評
ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業〔下〕(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業〔下〕(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
(2012/02/09)
マイケル・サンデル

商品詳細を見る
長らくかかったが、下巻を読み終えた。
この本を通して学んだことは、あまりない。

問題提起は「正義とは」だったが、結論は「それは定義できない」というところだったからだ。

カント、ロック、アリストテレスなど、名前くらい誰でも知っている歴史的な哲学者が一生かけて向き合ってきた問題に、講義内で答えは導き出せるものではない。
それでも正義について議論するのは、それが避けえない問題だからだ。

というのが、サンデルの主張だ。

そんな議論に巻き込まれたいという人にはおすすめ。

チャイ語2

2012.10.04 21:21|政治
後期に入って中国語2-通称「チャイ語2」ーが始まった。講師は16歳まで中国、それ以降は日本という経歴を持つ方だ。

母国が中国、父国が日本だ、と話される先生にとって、今回の中国の反日デモは日本人が感じる以上に怒りを覚えるものであるようだ。しかし同時に誰よりも悲しそうでもあった。

少し泣き出しそうな表情をしながら先生は言った。

「日中関係の為に、命を懸けて動きます」


その言葉を聞いて思ったが、この人にとって今の日中の関係は、他人事ではないのだ。



火に対して火で応じれば、さらに大きな炎となる。
だからといって何もせず、ただ燃やされるわけにもいかない。

ではどうすればいいのか?


先生曰く、中国の反日デモの背景に、中国の激しい競争社会と、大卒者でも路頭に迷うという現実がある。
それに乗じて行きすぎている面は確かにある。
中国人は、日本を正しく理解しているだろうか?
おそらく答えは「NO」になるだろう。

だからこそ、日本に取るべき姿勢は中国と同じであってはならない。
譲歩するということではなく、冷静になって、理性的なところを失わないようにしなければ、戦争になりかねない。

日本側の姿勢如何という面もあるということに気が付いた。

この授業をとって良かったと思った。




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